コンビニや、駅、SNSでも見かける求人情報。さまざまな職種の求人が掲載されていますよね。しかし、そこに書いてあることだけを本当に信用して良いのでしょうか?求人に多い落とし穴を知って納得のいく職に就きましょう。

求人票にある落とし穴とは?

50代で住み込み可の求人を探してみよう

50代といえば、もう新しいことを覚えるにはきつい年齢で、なかなか求人が見つからなくなる年齢です。
しかし、人手不足の軽作業の分野では、50代を住み込みで募集している求人が多く、倉庫作業などの方面で探せば意外にすぐ働けます。
50代で住み込み可となると、倉庫内でのピッキングといった誰でもできる作業が中心になります。
軽作業では、実際に働く現場の会社ではなく、人手を集める役割を担っている派遣会社に雇われるのが一般的です。
派遣会社が用意した寮に住み込みをしながら、契約期間中は指示された現場に向かい、決められた仕事を行います。
この場合は、派遣会社との契約が切れた時点で寮からもすぐに強制退去になってしまうので、早めに引っ越しと自力での1人暮らしができるだけの貯金を蓄えておきましょう。
いっぽう、警備会社などの正社員として住み込みになるケースでは、派遣よりも立場が安定しており、仕事を確実にこなしていれば長く働けます。
警備やタクシーといった業界では50代もまだまだ現役の年齢になっていて、会社が用意している寮に住み込みができるのが普通です。
その他の50代の住み込み可で出ている求人としては、ホテルなどの宿泊施設の清掃や、ビルメンテナンス等の機器管理を挙げられます。
正社員としての直接雇用と、派遣会社を通して雇われる間接雇用では、仮に仕事内容が同じであっても給与と立場が全く違うので、どちらの求人なのかを必ず確認しましょう。
できるだけ正社員の求人に応募することが、50代で再就職してから同じ職場で長く働くコツです。
現在では派遣の求人が目立つものの、いつ契約を切られるのか分からず、将来の生活に不安が残る毎日になってしまいます。