コンビニや、駅、SNSでも見かける求人情報。さまざまな職種の求人が掲載されていますよね。しかし、そこに書いてあることだけを本当に信用して良いのでしょうか?求人に多い落とし穴を知って納得のいく職に就きましょう。

求人票にある落とし穴とは?

求人に応募する際に気を付けたいこと

新卒での就職や転職を考えている方に気をつけてもらいたいことがあります。それは何かというと、ネームバリューだけに惹かれて企業を選ばないことになります。知名度がある企業だからといって従業員に優しい企業ではない場合があるので、決してネームバリューだけで選ばないようにしてください。良い企業を見極める方法として、求人情報をよくチェックすることが有効です。まず、チェックして欲しい点は給料についてです。トータルの給料は高いように感じられますが、残業や休日出勤が多く、時給換算してみるとそこまで高くないというケースが結構あります。残業などが多いところを狙う場合は一度時給換算で見てみることをオススメします。また、給料だけでなく、福利厚生も大事なポイントなので見逃さないようにしてください。給料は満足のできる額であっても、社会保険がない、住宅補助等が出ない企業は選ばない方が良いと考えられます。従業員に優しい企業は福利厚生もかなり充実している特徴があります。特に社会保険は絶対に必要です。老後の生活に欠かせない年金に加入できないのは問題なので、社会保険がない企業は候補から外すのが望しいです。ただ、中には求人情報に嘘の情報を載せているところがあるので、ネットで問題がない企業なのかをリサーチしてみるべきです。入社してみたら、求人情報に載っていたこととは違うというケースが少なからずあります。残業が少ないと書いてあったのに毎日深夜まで働かされる、週休2日のはずが月に2~3日しか無い等のことがあるので、ネットの情報も積極的に活用してください。せっかく働くなら、給料や福利厚生、労働環境が整っているところを選ぶべきです。